愛媛の良いとこ情報

南予エリア

内子町

内子町といえば・・・

酢卵

「酢卵」は昔から滋養強壮のために利用されてきた健康飲料です。
「酢卵パワーを皆さんに知ってもらいたい。」、「飲みやすい酢卵を皆さんに届けたい。」、そんな思いから、おいしい酢卵を作るために30年もの間研究を続けたそうです。
そんな「酢卵」は研究の末に酢卵とアセロラと柚子を合体させることによって、柑橘系の風味で爽やかな後味を楽しむ事ができるそうです。

いかざき大凧合戦

400年の歴史をもつ県無形民俗文化財に指定されていて、小田川を挟んで約千統の大凧が空中に乱舞するその特徴は「ガガリ」とよばれる刃物を糸に仕込みそれぞれ相手の糸を切りあう勇壮さにあります。
毎年5月5日のこどもの日に開催され、生まれてきた子供が元気で健やかに成長するようにと将来を祝福し、大凧に子供の名前を書いて空高く舞いあげたことから始まったものらしいです。

蝋燭屋

内子の和蝋燭(ろうそく)は、200年の伝統を守り続けています。和蝋燭は、蝋を芯にすりつけて回しながら、それを何回も何回も繰り返し大きくした物です。 蝋(木蝋)は、ハゼの木(うるし科の植物)の実をつぶして蒸し、圧搾して採取したものです。竹串に和紙と灯芯草(とうしんそう)を巻きつけて真綿で止め、和蝋燭の芯を作ります。 40℃~45℃ぐらいの温度に溶かした蝋を素手ですくい上げて、芯を転がしながらすりつけ、乾かし、これを何回も繰り返し少しずつ大きくします。 最後に50℃ぐらいの温度に溶かした蝋をすりつけることで、一種独特なウグイス色のツヤを持った和蝋燭のできあがりです。
和蝋燭は切り口をバームクーヘン(木の年輪)状にしていく勘と長年の技術を必要とする手作りの品です。 1本1本に手間をかけ、丹精込めて作ったこの和蝋燭の特徴は、ススが少なく、炎が大きいので風で消えにくく、蝋が垂れずに燃えるため長持ちし、温かみのある炎が上下に揺れ動くことです。 12cm物の蝋燭は1日約180本しか作ることができず、12cm物の蝋燭は約2時間、一番大きな32cm物の蝋燭は約12時間火が灯るとのことで、蝋燭の火を灯した時の灯りは、まさに芸術の極みです。 神社や寺院はもちろん、インテリアなどにも使われているこの灯りで、あなたも癒されてみてはいかがですか。

その他の良いとこ情報

松野町

松野町といえば・・・ 森の国戦国武者伝走大会 伊予(愛媛)と、土佐(高知)の国境に位置する『森の国松野町』。 武者達が特製の段ボール甲冑(カラーリング自由)を身にまとい、古の山城、戦場跡を駅伝形式で全5区間駆け抜けます。…

四国中央市

四国中央市といえば・・・ 紙製品 生産できないのは「紙幣と郵便切手」といわれるほど、四国中央市では、全ての紙製品が生産されています。 「紙まつり」は、市民団体を中心に普及し、紙による造形物の展示、紙製品の即売、また、近年…

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