愛媛の良いとこ情報

中予エリア

東温市

東温市基本情報
●面積 211.45km²
●総人口 34,665人
●市の花 さくら
●市の木 さくら

東温市といえば・・・

どてかぼちゃコンテスト

東温市青年農業者協議会のメンバーの一人が農業研修で訪米した際、最大直径1m近くに育つ飼料用かぼちゃ「ビッグマックス」の種を持ち帰り、どてかぼちゃを通じて全国の農業者及び地域住民との交流を図り友情と親睦を深めようと、昭和60年に全国で初めて開催されたました。
最初は大人部門だけでしたが、平成21年の第25回からちびっこ部門も開催されています。
また歴代優勝どてかぼちゃの中で一番重いものは361.2kgだそうで、想像しがたい大きさですね。

滑川渓谷

約1kmにおよぶナメラと呼ばれる一枚岩の川床を、滑るように水が流れ姿はとても幻想的です。夏になれば、この岩床を伝って沢登りをする家族連れや、観光客が沢山訪れます。また、滑川渓谷を先へ先へと進み、「熊の爪」「犬くぐり」といった景観を過ぎ、奥へと進むと「奥の滝」へと辿り着きます。
「奥の滝」は、幾千年もの年月を経て創り出された地形と四季それぞれ違った景色を楽しむことができるスポットなので、一度は訪れてみたいものです。

とうおんどぶろく

石鎚山系の豊かな水と肥沃な土壌で作られるお米と、道後平野の奥座敷の「清水」を使ったどぶろくは、“とうおんブランド”どぶろく特区として注目されています。
とうおんどぶろくは三つの蔵元がそれぞれオリジナルの味を追求して醸造しているそうです。
また、どぶろくそのものの特性で、米の性質や水の違いは勿論、仕込みの微妙な変化で、味はその時々で異なるようなので、その不確実さを楽しみながら味わってほしいそうです。

その他の良いとこ情報

上島町

上島町といえば・・・ 青いレモン 岩城島では30年ほど前から島の特産品として村おこしを始めました。 しかし、当時「レモンは黄色」という固定観念が強くなかなか受け入れてもらえなかったそうです。 しかし、農家さんが試行錯誤し…

大洲市

大洲市といえば・・・ 大洲神伝流 「大洲神伝流」とは大洲市に受け継がれる古式泳法で、武術の一つ(水練術)として発展してきたものの中の一つです。 歴史長く、390余年もの長い歴史を持ち、県内に継承される唯一の古式泳法で元和…

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