愛媛の良いとこ情報

南予エリア

大洲市

大洲市基本情報
●面積 432.24km²
●総人口 45,534人

大洲市といえば・・・

大洲神伝流

「大洲神伝流」とは大洲市に受け継がれる古式泳法で、武術の一つ(水練術)として発展してきたものの中の一つです。
歴史長く、390余年もの長い歴史を持ち、県内に継承される唯一の古式泳法で元和3年(1617年)頃に大洲藩初代藩主「加藤貞泰」の従兄弟である加藤主馬光尚(1617~20在藩)によって、肱川で創始されました。
この泳法は扇足(あおりあし)を基本とした合戦用の泳ぎで、スピードを競う近代泳法(クロール、平泳ぎ等)とは違って、戦国時代に甲冑を身につけたまま川を渡る際に有効な泳ぎ方だったそうです。

鵜飼

「鵜飼」とは鵜を使って鮎を獲る伝統的漁法の一つで、『日本書紀』『古事記』等に記載があり、1300年の歴史があると言われています。
夕闇が迫る頃、屋形船と鵜船が併走し、鵜が鮎を捕りに潜る様子を間近に見られるのが大洲鵜飼の醍醐味で、時には獲った鮎を屋台船に投げ入れてくれる事もあるそうですよ。
なんだか、ちょっと得した気分になれますね。
因みに、2010年からは昼鵜飼も始まっていて、好評のようです

O級ご当地グルメコンテスト

「O級ご当地グルメコンテスト」とは、大洲ならではの食文化、食材を生かした新たな料理の開発や、古くから親しまれてきた料理の掘り起こしを行い、町を活気づけようとする大洲市の食を通じた取り組みと、その取り組みからできた商品の事です。
2012年度テーマは、「観光客が食べたくなるような主菜となる料理」等3つのテーマが設けられており、“坂本龍馬脱藩にぎりめし”が作品プロ部門でグランプリを獲得されました。
“坂本龍馬脱藩にぎりめし”は購入する事もできるようなので、一度食べてみたいですね。

その他の良いとこ情報

四国中央市

四国中央市といえば・・・ 紙製品 生産できないのは「紙幣と郵便切手」といわれるほど、四国中央市では、全ての紙製品が生産されています。 「紙まつり」は、市民団体を中心に普及し、紙による造形物の展示、紙製品の即売、また、近年…

宇和島市

宇和島市といえば・・・ うわじま牛鬼まつり このまつりのメインといえば「牛鬼」でしょう。 5~6メートルの牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、全身はシュロ…

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