愛媛の良いとこ情報

東予エリア

新居浜市

新居浜市基本情報
●面積 234.32km²
●総人口 120,001人
●市の花 ツツジ
●市の木 クスノキ

新居浜市といえば・・・

新居浜太鼓祭り

四国三大祭りの一つに数えられ、古く平安時代あるいは鎌倉時代まで遡るとも言われています。
神輿に供奉する山車の一種で、信仰を対象とした神輿渡御の際、その列に参加して厳かに供奉し、豊年の秋を感謝して氏神に奉納していたものです。
実は、幕末から明治時代初期の太鼓台はそこまで大きくもなく、装飾も今程の豪華さはなかったそうです。
また最大の見どころである「かきくらべ」では、複数の太鼓台が一箇所に集まり、練り歩く際に取り付けていたタイヤをはずし、かき夫の力だけで動かします。
男衆を鼓舞するように太鼓が早打ちされ、太鼓に乗った指揮者の絶妙な指示で、太鼓台を肩にかつぎ上げ、さらに「差し上げ」と呼ばれる両手を伸ばして持ち上げる様を競い合う、まさしく男衆の力比べ、技比べが市内各所で繰り広げられます。

別子山

別子山は、四方を標高1500~1700メートル級の山々に囲まれ、別子山を築いたのは平家の落人であるという伝説が残っています。
日本三大銅山の一つとして隆盛を誇った別子銅山が開坑し、銅山越えの小径には高く積まれた石垣、接待館の煉瓦が残っており、かつての栄華を偲ぶことができます。
東洋のマチュピチュとも呼ばれています。

七福芋

白いもの一種で、大島で育てられている芋の事です。
白いもは、日ざしをまんべんなく浴びた大島の土壌と瀬戸内の潮風があいまった環境で、栽培されています。
不思議なことに、白いもは島を離れ、他の土地に移植すると白いもとしては育ちません。また、収穫量は年に数十トンと極めて少なく、これらのことから大変希少価値の高い伝説のサツマイモと呼ばれています。
白いもの見た目は皮色が白く、肉色が黄色で、煮たり蒸したりすると飴のようにとろけていきます。
ねっとりとした食感と濃厚な甘さは他にはないものらしく、『にいはま大島七福芋ブランド推進協議会』では白いもを使った加工飲食料品を認定することで新居浜及び白いもの知名度の向上に努めています。

その他の良いとこ情報

上島町

上島町といえば・・・ 青いレモン 岩城島では30年ほど前から島の特産品として村おこしを始めました。 しかし、当時「レモンは黄色」という固定観念が強くなかなか受け入れてもらえなかったそうです。 しかし、農家さんが試行錯誤し…

伊予市

伊予市といえば・・・ 大谷池 大谷池は最大貯水量1,759,000トンにのぼり、愛媛県だけではなく四国でも屈指の大きさを誇るため池であり、伊予市平野部の田畑838haに農業用水を供給しており、農業を営むうえでの礎になって…

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