愛媛の良いとこ情報

南予エリア

松野町

松野町基本情報
●面積 98.50 km²
●総人口 4,187人
●町の花 エビネ
●町の木 ヒノキ

松野町といえば・・・

森の国戦国武者伝走大会

伊予(愛媛)と、土佐(高知)の国境に位置する『森の国松野町』。
武者達が特製の段ボール甲冑(カラーリング自由)を身にまとい、古の山城、戦場跡を駅伝形式で全5区間駆け抜けます。
閉会式の最後は三本締めではなく、勝ち名乗りで締めるそうです。
因みにランナーは段ボール甲冑ですが、当日の大会本部では、町長や来賓や役員さんたちは本物のレプリカモデルを着用しているそうです。
観に行くだけ・・・いえ、ここは参加してみたいものですね。

雷漬

地元産のカブと柚子を漬け込んだ甘酸っぱい味が特徴で、噛んだときにバリバリと音がするので「雷漬」と名付けられています。
驚くべきは、地元農家の女性で構成する雷漬生産グループが、カブの種まきから漬物になるまでの工程を、機械に頼らず全て手作業でこなしているという点です。
愛情たっぷりの「雷漬」を食べながら、もりもりご飯を食べたいものです。

天然うなぎ

松野町松丸では昔からうなぎの漁が盛んで、うなぎ料理は松野町の郷土料理として知られています。
養殖うなぎと天然うなぎでは、色が違います。
養殖うなぎの背は青色で腹部は真っ白ですが、天然うなぎの背はあめ茶色で腹部が黄金色ですなのが特徴です。
『海の魚は身から、川の魚は皮から』という言葉があるように、うなぎは皮からじっくり炭火で焼きあげていくことで美味しく仕上がるそうです。

その他の良いとこ情報

宇和島市

宇和島市といえば・・・ うわじま牛鬼まつり このまつりのメインといえば「牛鬼」でしょう。 5~6メートルの牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、全身はシュロ…

愛南町

愛南町といえば・・・ 天嶬の鼻 南予十景の第1位にも選ばれた、足摺宇和海国立公園に属し、高さ約70m以上もの断崖や荒々しい岩礁が連なる景勝地です。 切り立った断崖に整備された遊歩道を降ると、海に向かって巨大な奇岩怪石が乱…

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