愛媛の良いとこ情報

東予エリア

四国中央市

四国中央市基本情報
●面積 420.57km²
●総人口 88,599人

四国中央市といえば・・・

紙製品

生産できないのは「紙幣と郵便切手」といわれるほど、四国中央市では、全ての紙製品が生産されています。
「紙まつり」は、市民団体を中心に普及し、紙による造形物の展示、紙製品の即売、また、近年では紙で衣装を作った結婚式やファッションショーなど、思考を凝らした多数のイベントが行われています。

書道ガールズ

折からの不況の影響で活気を失っていた日本一の紙の町・愛媛県四国中央市で、愛媛県立三島高等学校書道部の部員達が我が町を盛り上げようと、地元のイベントやショッピングセンターなどで書道パフォーマンスを始めたところ、地元テレビ局の南海放送の密着取材がドキュメンタリー番組『NNNドキュメント』で取り上げられ、やがて日本テレビの情報番組『ズームイン!!SUPER』で中継され、徐々に知名度を上げていきました。
2008年7月には、地元の祭り「四国中央紙まつり」の中で、第1回書道パフォーマンス甲子園が開催され、その模様を『ズームイン!!SUPER』で放送したところ大きな反響を呼び、一躍その名が全国に知れ渡ることになり、映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」のモデルにもなりました。

霧の森大福

1999年にオープンした観光施設『霧の森』に観光客を呼ぶために新たな特産品を開発しようという目的で開発されました。
霧の森大福の最大の特徴は、なんと言っても贅沢に使用した『かぶせ抹茶』です。
かぶせ抹茶は、茶の収穫前に黒い布をかぶせて日光を遮るという栽培方法で作られます。黒い布をかぶせることで光合成を抑え、茶の渋みであるカテキンを抑制し、甘みがあるお茶ができあがるのです。
そんなかぶせ抹茶を使用した霧の森大福は味の4重奏になっていて、中心にクリーム、その周りにこしあん、そしてそれらをかぶせ抹茶を練りこんだ餅でくるんだうえ、更にかぶせ抹茶をまぶしてあります。
お茶の産地だからこそできるとても贅沢な大福なのです。

その他の良いとこ情報

砥部町

砥部町といえば・・・ 白くまピース とべ動物園にて1999年12月2日に誕生したメスのホッキョクグマで、ぬいぐるみのように白くてころころしたそのプリティな姿でみんなの人気者です。 それまで人工哺育の成功例は全くなく、飼育…

今治市

今治といえば・・・ 今治タオル 今治タオルの最大の特徴は「吸水性」。 今治タオルは「最初に洗濯しなくても吸水性の良いタオル」「柔軟剤を使用して洗わないタオル」として、タオル片を水に浮かべ、5秒以内に水に沈むかどうかを「未…

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