愛媛の良いとこ情報

中予エリア

久万高原町

久万高原町基本情報
●面積 583.66 km²
●総人口 9,039人
●町の花 ささゆり
●町の木 杉

久万高原町といえば・・・

八釜の甌穴

「八釜の甌穴」とは、柳谷渓谷を流れる黒川の土砂や小石が、川岸をえぐってできた釜の底のような穴を指しています。
大小様々な釜状の甌穴があり、形によりトンネル釜、獅子釜、メガネ釜などそれぞれに名前が付けられていて、特に水量の多い時は水の轟音に圧倒されるそうです。
因みに、八釜には竜神がすむとされ、雨乞いの際に参拝しそれでも雨が降らない時は、竜神が嫌う金物を淵の中に入れ怒らせて雨を降らせたという言い伝えがありますが、なかなか昔の人は豪胆ですね。

久万高原天体観測館

四国最大級、口径60cm、肉眼の七千倍も集光力を持つ反射望遠鏡のある天体観測では、彼方にある惑星、星雲、星群の姿を観測できます。
彗星と超新星の観測にも取り組んでいるらしいので、美しい星を楽しみ勉強してみるいい機会かもしれません。
また、プラネタリウムも設置されており、四季の夜空の話や神話が紹介されていますのでロマンチックな気持ちになりたい時は訪れてみてはいかがでしょうか。

久万茶

久万高原町は空気と水がきれいで、昼夜の気温差が大きいため、さわやかな香りと深い味わいのお茶が生産されています。
歴史としては、寛永12年(1635年)に着任した初代松山藩主松平定行公が宇治より茶の実を取り寄せお茶の生産を奨励したのが、始まりと言われています。
就活でお疲れの時、この「久万茶」で心を癒すのもありではないでしょうか。

その他の良いとこ情報

四国中央市

四国中央市といえば・・・ 紙製品 生産できないのは「紙幣と郵便切手」といわれるほど、四国中央市では、全ての紙製品が生産されています。 「紙まつり」は、市民団体を中心に普及し、紙による造形物の展示、紙製品の即売、また、近年…

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内子町といえば・・・ 酢卵 「酢卵」は昔から滋養強壮のために利用されてきた健康飲料です。 「酢卵パワーを皆さんに知ってもらいたい。」、「飲みやすい酢卵を皆さんに届けたい。」、そんな思いから、おいしい酢卵を作るために30年…

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