愛媛の良いとこ情報

南予エリア

西予市

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西予市基本情報
●面積 514.79km²
●総人口 40,448人
●市の花 レンゲソウ
●市の木 ブナ

西予市といえば・・・

若宮神社

若宮神社には、拝殿の両側に河童の石像が狛犬のように若宮様をお守りしており、土地の人々はエンコ様と呼んで敬愛されています。
都宮修理太夫正綱公(若宮様)にまつわる伝説で、正綱公の恩情と、河童の恩返しが基になっているそうです。
因みに左の左側の河童は鯛を抱えており、大変珍しいです。

わらぐろライトアップ

毎年10月頃わらぐろは、収穫して干した乾燥ワラを、後日利用するために、現場で貯蔵しておくためのもの。運搬移動では場所もかさばり非効率のため、現地で積み上げておく生活の智恵から生まれたものです。
「わらぐろライトアップ」は、平成16年12月から開催され多くのカメラマンが撮影スポットとして訪れるようになったそうです。
また、写真展も開催されており、金賞には宇和米30kgが贈呈されるそうです。
30kgあれば・・・。

四国西予ジオパーク

大地(ジオ)に関わる自然遺産と、関連する文化遺産の保全・活用を通じて持続可能な地域づくりを行う事を理念としています。
日本列島誕生の鍵を握るとも言われている「黒瀬川構造帯」を中心に海抜0mから1,400mの標高差の中で、大地の遺産、歴史・文化遺産、生態系など多様な視点からジオの面白さに気づき、私たち祖先の歩みを学ぶことができる構想を考えているそうです。
「ジオを知れば、地球や人類の営み、そして自分自身のルーツも垣間見える」とあり、なんだかロマン溢れる響きですね。

その他の良いとこ情報

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砥部町

砥部町といえば・・・ 白くまピース とべ動物園にて1999年12月2日に誕生したメスのホッキョクグマで、ぬいぐるみのように白くてころころしたそのプリティな姿でみんなの人気者です。 それまで人工哺育の成功例は全くなく、飼育…

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鬼北町

鬼北町といえば・・・ 鬼北熟成雉 きじは日本で古来より食べられていましたが、自然生態系の環境の変化によりきじの生息数も減少し食卓で食べる機会は減ってしまいました。 しかし、「古(いにしえ)の味を食卓へ」を合言葉に急速凍結…

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