愛媛の良いとこ情報

南予エリア

宇和島市

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宇和島市基本情報
●面積 469.58km²
●総人口 80,624人

宇和島市といえば・・・

うわじま牛鬼まつり

このまつりのメインといえば「牛鬼」でしょう。
5~6メートルの牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついており、全身はシュロの毛または赤色の布で覆われていて、『枕草子』には「名おそろしきもの――牛鬼」と記され、近隣の村にはほら貝を鳴らすような声をあげて走り回る牛鬼を山伏が退治した説話も残っています。
数十人の若者に担ぎあげられ、子どもたちが吹き鳴らすブーブーという「ブーヤレ」(竹ぼら)の音を従えて、長い首を打ち振りながら練り歩き、家ごとに首を突っ込んでは悪魔払いをしていくそうです。

じゃこ天

「じゃこ天」はねり製品の一種で、宇和海で獲れる小魚を、骨ごと皮つきのまますり身にして油で揚げたものです。
一般的な天ぷらのように衣をつけて揚げるのではなく、すり身を平べったい小判型に成型し、そのまま揚げているので、小魚のうまみが凝縮された味を楽しめます。
因みに、この「じゃこ天」という名前の由来は、様々あるらしいですが、その一つとして原料のハランボ(ホタルジャコ)に由来して「じゃこ天」と言われるようになったとあります。

全国で一番早い(かもしれない)桜の開花

桜のように、春に花を咲かせる植物の花芽は、前の年の夏頃作られ、秋から冬の初めの間はあまり成長しないそうです。
この期間は、眠ったような状態で過ごし、冬の低温にある一定期間さらされると眠りから覚め、成長を始めます。
四国では、1月に眠りから覚め、2~3月の気温が高ければ高いほど開花が早まるのだそうです。
その気温差の条件が、宇和島市に合っているようです。
さくらの開花シーズンに合わせて、標本木を観測する「さくら観測隊」もあるようなので、興味のある方は調べてみては?

その他の良いとこ情報

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